2013-05-20(Mon)

1.ピカソとの友情(絵:オレンジのある静物)

「彼と僕とはまるで北極と南極のようなものだ。」
マティスはあるとき、友人ピカソのことをこんな風に話しています。
性格や絵に対する考え方が異なるからこそ、お互いに強く惹かれあったのでしょう。
二人の友情はマティスが84歳で亡くなるまで続きました。

1869年に北フランスのル・カトー・カンブレジという町で生まれたマティスは幼い頃は全く絵に興味がありませんでした。
18歳の時にお父さんの希望に従ってパリ大学の法学部に入学しました。パリに出ても絵には興味がなかったので美術館を訪ねることはありませんでした。

写真はピカソが自分のアトリエに飾っていたマティスの「オレンジのある静物」(1913年)です。
マティス


続きはこちらから

おはなし名画「マティス」の紹介記事
スポンサーサイト
カテゴリ
紹介されているサイト