• 管理画面
  • べべくん、産まれてきたときの記憶を語る!?

    先日、べべくんが突然産まれたときの記憶?を語りだしました。

    ママと二人でベッドでごろごろしているときに「だっこして!」とべべくんがいうので抱っこするともう重くて重くて。

    「こんな大きな子がママのおなかのなかに入っていたなんて信じられな~い。知ってた?べべはママのおなかの中にいたんだよ」
    「しってるよ。でもべべくん、おじさんがひっぱったからいやだった」
    「おじさんって?」
    「おいしゃさん」
    「うまれてくるとき?痛かったの?」
    「せなかとおしりがいたかった。べべくん、こんなふうにすわってたの」と膝をかかえてみせます。
    「おじさんはどこをひっぱったの?」
    「こことここ」と頭のあたりを指差します。
    「おじさんだけじゃなくて、おねえさんもいた」
    「うまれてきたとき?」
    「うん」
    「パパとママは?」
    「わかんない。べべくん、え~んえ~んって泣いたの」
    「おなかのなかにいたときは何してたの?」
    「電車であそんでた。葉っぱ色とりんご色の電車」
    「ママとパパの声、聞こえてた?」
    「うん、きこえてたよ」
    「へえ。面白いね。べべは一人だったの?」
    「そう。ママのおなかのなか、だれもいなかった。べべくんだけ」
     
     このあと急に興味を失ったべべくんは「もう、おしまい」といってどこかへ行ってしまいました。


     ・・・これはうまれてきたときの記憶でしょうか?

    出産シーン

     もちろん、不思議大好きの私はそうだと思っているのですが、少し検証してみたいと思います。

     べべくんは陣痛がはじまってから4日後に吸引されて生まれて来ました。
     いわゆる難産です。
     病院では「軟産道強靭」といわれましたが簡単にいうと医療難産だったと思います。
     陣痛の大きなうねりがくるまえに病院へ行ってしまったため促進剤を使うことになり、きちんとした自然な陣痛がつかず不自然な激痛が何日も続いたあとの出産でした。

    このときの経験はしばらくトラウマになり、産後、用事でその病院へ入ろうとしても体中に震えがきたほどです。
    だからベベに吸引した話をしたことはありません。

    でも可能性として、大人同士で出産のときの話をしているのをべべが聞いたことがないのか、といわれればそれは分かりません。
    あと厳密にいえばお医者さんがひっぱったとき横で受け取ったのは「おねえさん」ではなくベテランの助産師さんでした・・・。

    けれど頭のこのあたりを引っ張ったというような話は大人の話でもでたことはないし、おなかのなかでの姿勢の話もしかりです。

    ということで我が家では「これはべべくんの生まれてくるときの記憶である」と認定します。

    ついでに前世の記憶とか話しださないかな~。
    今では使われていないどっかの国の古語で話し出す、とか。
     
    な~んてママの期待はふくらむのでした。
    スポンサーサイト
    FBのおはなし名画ページ
    カテゴリ
    紹介されているサイト