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  • 葛飾のうみのえ

    ベベ(2歳9ヶ月)に北斎の読み聞かせをしました。(「○○の絵です」というだけのやつです。)

    表紙の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏(部分)」を見るなり「うみ、だーいすき」と嬉しいひとこと。
    葛飾北斎 (おはなし名画シリーズ)葛飾北斎 (おはなし名画シリーズ)
    (2006/12/01)
    小澤 弘

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    B4変型判 64ページ 定価 3,360円

    前回のゴッホのひまわりに続くヒットです^^

    ベベの海好きは筋金入り。デビューは沖縄で1歳と数ヶ月たったころの話です。海を見るなり満面の笑みを浮かべ、海に向かって走り出しました。打ち寄せる波が楽しいのか、そのままおへそまで浸かって大はしゃぎ。しまいには浅瀬では物足りなくなり、パパに抱っこをせがんで大海原への冒険を試みたのです。

    北斎の波の絵とゴッホのひまわり

    海好きベベの快進撃はその後も続き、近所の浜はもちろん、奄美大島、ハワイ島など行く先々で海を満喫しました。
    1歳前から通ってる親子スイミングはやっと最近になって楽しくなってきたようですが、海には最初から大喜びでした。大自然が好きなんですね。そういえば、ベベがまだママのお腹の中にいたときの新婚旅行はオアフ島で、朝から晩まで海辺で過ごしました。海に縁のある子なのかな。

    順調に始まった読み聞かせですが、ゴッホのときと同じ流れで「うみ、だーいすき」に続いて「うみだけ」が付け加えられました。数点の海の絵以外は「ないない」の連発でしたが、パパは「北斎といえば富嶽三十六景。やはりお前はセンスがある。」と、またしても大満足でした。

    めでたし、めでたし。。。

    これが今年最後の書き込みになります。
    今年1年、お世話になりました。ありがとうございました。皆様にとって来年が良い年でありますように。

    おはなし名画「葛飾北斎」の紹介記事
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