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  • 読み聞かせ:平山郁夫のムーン!

    「平山郁夫の釈迦様の生涯」の読み聞かせをしました。

    平山郁夫のお釈迦様の生涯 (おはなし名画シリーズ)平山郁夫のお釈迦様の生涯 (おはなし名画シリーズ)
    (1995/07/01)
    高田 好胤

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    B4変型判 72ページ 定価 3,058円

    一枚目の「月光流砂行」を見るなり「あ、ムーン!」と歓声を上げました。
    ベベ(今月3歳)はルソーの絵に描かれた月を見て以来「ムーン」がマイブームなのです。

    ルソーの絵もそうでしたが、平山画伯の絵も月が描かれたものが多いです。
    意外な共有点ですね。

    早速「ムーン。ふたっつして」とせがまれました。

    読み聞かせ_平山郁夫とルソー

    「どっちのムーンが好き?」
    「ふたっつ。すきよ。」となぜか女性言葉で答えるベベ。
    交互に月を指差して大喜びです。

    読み聞かせ_平山郁夫とルソー②

    北斎の「海の絵(神奈川沖浪裏)」とクレーの「黄金の魚」に続く平山画伯とルソーのコラボ。
    子供の発想は自由で良いですね。

    「平山郁夫とお釈迦さまの生涯」の紹介記事
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    アンリ・ルソーのムーン

    最近、北斎の海の絵(神奈川沖浪裏)ばかり見たがるベベ(2歳11ヶ月)。
    「たまにはほかの絵も見ようよ。」と誘うのですが、何を見せても「これ、いや」と言われてしまいます。
    そんなベベが意外な反応を見せたのがこれです。

    アンリ・ルソーとシャガール (おはなし名画シリーズ)アンリ・ルソーとシャガール (おはなし名画シリーズ)
    (1993/05/01)
    辻 茂

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    「B4変型判 68ページ 定価 3,058円

    どこに反応したかと言うと、、、「月に」です。

    一目見るなり「あ!ムーン!!」と歓声を上げました。
    べべはけーちゃんママのお姉さんに英語を習っています。

    その効果?で会話の合間に唐突に英語が登場します。
    例えばリンゴは「アッポー」です。

    月に注目しながら絵本を読むと、紹介されている11点のルソーの絵のうち4つに月が描かれています。
    月に何か思い入れのあるのでしょうか?
    アンリ・ルソー

    ベベは月が出てくるたびに「ムーン、だーいすき」を連発して喜んでいました。
    海に続く月のヒットです。

    「おはなし名画シリーズ」の「アンリ・ルソーとシャガール」の紹介記事

    クレーのハトポッポ

    しばらくクレーの読み聞かせを続けています。

    クレー―絵本画集    おはなし名画シリーズ (14)クレー―絵本画集 おはなし名画シリーズ (14)
    (2002/06/01)
    森田 義之

    商品詳細を見る
    B4変型判 64ページ 定価 3,360円


    「黄金の魚」と「黄色い鳥のいる風景」には「クレーの絵に促されて詩を書いてきた」と語る谷川俊太郎氏の同題の詩がついています。
    先日の読み聞かせではパパの詩の朗読を聞きながら楽しそうに絵の中の魚や鳥の数を数えていました。

    数えるといっても「ひとつ、ふたつ、みっちゅ」までで後は適当です。
    適当に、しかし、テンポ良く数えます。
    ところが、詩が長かったようで2回目以降は最後まで聞いてくれません。

    「黄色い鳥のいる風景」では「ハトポッポ」と言って喜んでいました。
    クレー 黄色い鳥のいる風景

    「黄金の魚」のとき「うみ、してー」(北斎の神奈川沖浪裏のことです)が始まったので、「これも海の絵だよ」と説明したのですが納得しません。

    魚はお鮨屋さんで、しかも切り身になったものしか見たことがないので分からなかったのでしょう。
    実生活での経験や知識も絵の理解には必要なのですね。

    おはなし名画「クレー」の紹介記事

    ルノワールにあいたい?

    昨夜はルノワールとドガの読み聞かせをしました。(毎度ですが、「○○の絵です」というだけです。)
    ルノワールとドガ (おはなし名画シリーズ)ルノワールとドガ (おはなし名画シリーズ)
    (1993/04/01)
    辻 茂

    商品詳細を見る
    B4変型判 68ページ 定価 3,058円

    これまでの「ないない」が主体の読み聞かせとは様相が一点し、最初から「これすき」、「あるある」の連発で始まりました。
    ルノワールの絵が好きなのか、ただ単にそんな気分だったのか。。。

    ルノワール

    これまで人物画にはあまり良い反応はなかったのですが、ルノワールは気に入ったようで、指差しながら「あいたい」と申しておりました。「ないない」「あるある」「だーいすき」に続くニューバージョンですね^^

    絵の感想を言う語彙が増えたのは嬉しいことです。
    「あいたい」というセンスもなかなかではないでしょうか?(親ばか?)

    おはなし名画「ルノワールとドガ」の紹介記事

    葛飾のうみのえ

    ベベ(2歳9ヶ月)に北斎の読み聞かせをしました。(「○○の絵です」というだけのやつです。)

    表紙の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏(部分)」を見るなり「うみ、だーいすき」と嬉しいひとこと。
    葛飾北斎 (おはなし名画シリーズ)葛飾北斎 (おはなし名画シリーズ)
    (2006/12/01)
    小澤 弘

    商品詳細を見る
    B4変型判 64ページ 定価 3,360円

    前回のゴッホのひまわりに続くヒットです^^

    ベベの海好きは筋金入り。デビューは沖縄で1歳と数ヶ月たったころの話です。海を見るなり満面の笑みを浮かべ、海に向かって走り出しました。打ち寄せる波が楽しいのか、そのままおへそまで浸かって大はしゃぎ。しまいには浅瀬では物足りなくなり、パパに抱っこをせがんで大海原への冒険を試みたのです。

    北斎の波の絵とゴッホのひまわり

    海好きベベの快進撃はその後も続き、近所の浜はもちろん、奄美大島、ハワイ島など行く先々で海を満喫しました。
    1歳前から通ってる親子スイミングはやっと最近になって楽しくなってきたようですが、海には最初から大喜びでした。大自然が好きなんですね。そういえば、ベベがまだママのお腹の中にいたときの新婚旅行はオアフ島で、朝から晩まで海辺で過ごしました。海に縁のある子なのかな。

    順調に始まった読み聞かせですが、ゴッホのときと同じ流れで「うみ、だーいすき」に続いて「うみだけ」が付け加えられました。数点の海の絵以外は「ないない」の連発でしたが、パパは「北斎といえば富嶽三十六景。やはりお前はセンスがある。」と、またしても大満足でした。

    めでたし、めでたし。。。

    これが今年最後の書き込みになります。
    今年1年、お世話になりました。ありがとうございました。皆様にとって来年が良い年でありますように。

    おはなし名画「葛飾北斎」の紹介記事

    ゴッホのひまわり!

    ベベ(2歳9ヶ月)に「ゴッホとゴーギャン」の読み聞かせをしました。読み聞かせと言っても絵を見せながら「これは何々の絵です」というだけです^^;

    ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
    (1992/10)
    辻 茂、川滝 かおり 他

    商品詳細を見る
    「B4変型判 64ページ 定価 3,058円

    表紙のタンギー爺さんから気に入らなかったようで、いきなり「これ、ないない」が出ちゃいました。「ないない」は今のベベの最頻用語の一つで否定的なこと全般を意味します。
    「ないない」でスタートしてしまった読み聞かせはその後も「ないない」のオンパレードです。

    「あらら。パパとママの思い出の一冊(パパがママにした最初のプレゼントがこの本だったのです)なのに。。」と思いながらひたすらページをめくるパパ。しかし、8ページ目で奇跡が起きました^^

    そのページいっぱいに大きく印刷されているのはかの有名なゴッホのひまわり!!

    ゴッホとゴーギャン

    この絵は20年ほど昔、パパが初任給で母親にプレゼントしたハンカチに印刷されていたものでもあります。
    それはとにかく、パパが「これはひまわりの絵です」と言いながら絵を指差すとベベは「これ、だーいすき」と言ったのです!!

    「だーいすき」もこのところよく使う言葉の一つで最高級の肯定を意味します。
    何の先入観もないベベの反応にパパは大感激!!この子はなかなかの美的センスの持ち主ではないか?などとすっかり気分が良くなってしまいました。

    「これだーいすき」に続いて「これだけ」という言葉が付け足されました。「○○だけ」というのは最近覚えた言葉の使い方で「パパないない。ママだけ」などがその使用例です。ちょっと意地悪心も出てきたようで。。。

    たしかに「これだけ」だったようで、その後は最後まで「ないない」が続きました。
    最後にもう一度ひまわりを見せるとやはり「これだーいすき」と言いました。

    「よしよし。一つでも好きなものがあれば大したもの。好き嫌いがはっきりしていてよろしい。」
    パパは大満足で幼児教育の効果に酔いしれたのでした。。。

    おはなし名画「ゴッホとゴーギャン」の紹介記事

    読み聞かせ まずはピカソから^^

    2歳9ヶ月になるベベが日に日に暴れん坊になり、師走の慌しさもありママは少しグロッキー気味です。

    今日はピカソの読み聞かせをしてみました。
    文章はほとんど省略して、「これは何々の絵です」くらいしか言ってないので正確には読み聞かせとは言えないかもしれません^^;
    ピカソ (おはなし名画シリーズ)ピカソ (おはなし名画シリーズ)
    (1998/12)
    森田 義之

    商品詳細を見る



    途中で飽きて遊びだすかな?という予想に反して最後まで付き合ってくれました。
    後半の方に出てくるピカソ独特の絵は怖かったのか「これ、ないない」とすぐにページをめくらせようとするのが面白かったです。「ピカソはちょっと早かったかな?今度はもっと怖くないのにしようね。」というと強く「うん!」とうなづいていました^^

    まあ、生まれてはじめての読み聞かせとしては上出来でしょう。
    今後の変化に期待します。

    おはなし名画「ピカソ」の紹介記事
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