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    北斎特別展

    大阪市立美術館で開催されている北斎の特別展に行ってきました。人が多く、北斎人気の根強さを実感しました。
    展示数が多く、北斎の色んな面を知ることができて楽しかったです。
    中でも印象に残ったのが弘法大師修法図です。晩年に描いた肉筆画で現存する北斎の作品の中で最大のものだそうです。
    弘法大師が法力で鬼を退治しているのでしょうか。迫力がありました。
    北斎

    長男に「どれが好きだった?」と聞いたら「波!」と即答されました。
    彼の波の絵好きは筋金入りです^^;少しずつ展覧会も楽しめるようになってきたようです。
    妻は美人図が良かったそうです。「さすが美人!」とおだてておきました^^;
    潮干狩図や西瓜図なども良かったです。

    葛飾北斎

    おはなし名画「葛飾北斎」の紹介記事
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    マウリッツハイス美術観展

    週末にマウリッツハイス美術館展に行ってきました。
    フェルメールをメインで観にいったのですが、フェルメール以外にも美しい風景画や歴史画があり目を奪われました。風俗画も良かったです。
    17世紀のオランダ絵画を堪能して大満足!
    息子は人物画が楽しかったそうで、「真珠の耳飾りの少女」は「ばあばの絵」として認識しているから当然として、その他にはハルスの「笑う少年」が面白かったそうです。へー。

    ハルス

    「シャガール展とどっちが面白かった?」と聞いたら「シャガール展!」と即答されました。ほー。
    一丁前なことを言うようになったなー。5歳児クン^^。

    おはなし名画「フェルメールとレンブラント」の紹介記事

    幼稚園の発表会(シャガール展)

    錦市場で昼食⇒シャガール展⇒大エルミタージュ展を巡ってきました。高橋由一展もあったのですが、時間切れ(T_T)
    やはり京都は良いですね。
    息子(5歳)もシャガール展までは楽しんでました。(さすがにエルミタージュでは飽きてました^^;)
    シャガール展は明日、幼稚園の発表会で発表するそうです。
    幼稚園の発表会
    早生まれということもあり、何かと遅れていることも多いらしい息子ですが、発表会での発表は上手だということで、クラス代表にも選ばれたことがあるとか!
    明日は「僕もあの人みたいに空を飛びたいです。みんなも観にいってください」と言うそうです。
    「ばあばの本の宣伝もしておくよ」とのこと。
    頼もしい。。。^^

    おはなし名画「アンリ・ルソーとシャガール」の紹介記事
    おはなし名画をよむまえに「シャガールのそらとぶふたり」の紹介記事

    シャガール展とフェルメール展

    毎朝、通勤がてら息子(5歳)を幼稚園のバス停まで送っています。
    僕も息子も寝起きが悪く、朝は忙しないことこの上ありません。勿論、バス停まではいつも、早歩きです^_^;
    しかも、今朝は道すがらの電車の駅でシャガール展とフェルメール展のポスターを見つけてしまいました。。。
    展覧会のポスター
    本で見慣れた絵が並んでいるのに心打たれたのか、息子の足は完全に止まりました。
    近いうちに展覧会に行くことと記念写真を撮ることで納得させましたが、その後のバス停までの道のりが「早歩き」から「小走り」に変わったことは言うまでもありません。。。
    展覧会は楽しみです(^-^)v

    「おはなし名画シリーズ」の「フェルメールとレンブラント」の紹介記事
    「おはなし名画名画をよむまえに」の「シャガールのそらとぶふたり」の紹介記事

    フェルメール「真珠の耳飾の少女」

    ブリヂストン美術館の展覧会で北斎の「波の絵」を見た息子(5歳)が「あ!おはなし名画の絵だ!!」と言って驚いたという話を書いたばかりですが、同じようなことありました。
    近所の本屋さん(ジュンク堂)でフェルメールの「真珠の耳飾の少女」のレプリカを見た息子が同じように「おはなし名画の絵だ!!」と。
    北斎の「波の絵」は息子の大のお気に入りなのですが、フェルメールに関心を見せたことはなかったので驚きました。
    フェルメール
    やはり、日頃目にするものはそれなりに頭に入っているようです。
    あるいは、少女の瞳がそれだけ印象的だということかもしれませんね。

    おはなし名画「フェルメールとレンブラント」の紹介記事

    「マグリットのはてな?」読み聞かせ

    「マグリットのはてな?」を5歳の息子と読みました。
    マグリットの はてな? (おはなし名画をよむまえに・シリーズ)マグリットの はてな? (おはなし名画をよむまえに・シリーズ)
    (2010/08/01)
    西村 和子

    商品詳細を見る


    アンリ・ルソーや平山郁夫画伯の描く月の絵が好きな長男(5歳)。
    このマグリットの「空白のページ」に違和感はないようです。

    「ちょっと変じゃない?」(僕)
    「なんで?」(息子)
    「葉っぱより月が手前にあるじゃん」(僕)
    「狭くてほかに描く場所がなかっただけじゃない?」(息子)
    そ、そうなの・・・??
    マグリット
    まだ半分、ファンタジーの世界に住んでいるようです^^;
    ずっとこんな感じで、一応、不思議なところを説明するのですが、全て空振りに・・・。

    あきらめて途中から余計なことを言わずに淡々とページをめくり、最後に出てきたのが「透視自画像」。
    マグリット
    「このひと、だれ?なにしてるの?」と息子。
    「この絵を描いてる人。卵を見ながら鳥を描いてるんだけど(何か?)」とちょっと投げやりに答える僕^^;

    すると息子が一言「えー、ふしぎ」と・・・。
    「そうそうそれだよ、父が期待してたのは。やっと分かり合えたか。」と思いつつ「価値観の押し付けは良くないなー」とも思いました。
    絵なんて好きに見れば良いですね^^。

    おはなし名画をよむまえに「マグリットのはてな」の紹介記事

    ドビュッシー「音楽と美術」展

    先日、帰省のついでにブリヂストン美術館の「ドビュッシー、音楽と美術 ― 印象派と象徴派のあいだで」を観てきました。
    ルノワール
    「印象派音楽家」ドビュッシーを聞きながら、印象派にまつわる画家たちの作品を観るという趣向です。

    これが良かった。何が一番良かったかと言うと、長男(5歳)が気に入ってくれたこと。お陰でゆっくり観れました。
    いつもは退屈して「もう帰ろー!」と騒ぐ彼が「まだ帰りたくない!」と言うくらい楽しんでいました。
    (音声ガイドをいじるのが楽しかったのでは?という説もありますが^^;)

    特に北斎の「波の絵」(ドビュッシーはこの絵からインスピレーションを得て管弦楽「海」を作曲しました)を観たときは「なんでおはなし名画の絵がここにあるの??」と目を真丸くしていました。
    北斎
    「おはなし名画」で馴染んだ絵の本物を美術館で見るというのは新鮮な感動だったようです^^。
    FBのおはなし名画ページ
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